方言・その1

「標準語」とは「一国の標準として認 められている全国共通の言語」で、「方言」とは「一地方に行われる単語・語法で標準語と違うものを指す」とあります。生きた言葉を簡単に定義づけることは とても難しく、いまやどれが標準語でどれが方言かなんて凡人の私にはもう区別がつきません。でも・・・標準語地域と言われていた長野に越してきて22年、 当初は何のことかわからない「語彙」も少なくありませんでした(^_^;)

その1・「へら」:・・・・・この前入れてもらった入れ歯だけど「へら」咬んじゃうんだよな・・・っえ、「へら」ってなに!?靴べら?アイスクリームを食べるときの「へら」?

・・・うっそ〜「舌」のことですか・・・当時それはビックリしたものでした。