判定のスポーツについて!

スポーツ観戦が趣味の私に取って、テレビの存在は私を一年中楽しませてくれます。

 

以前から競技スポーツは二つに大別されると思っています。一つは「順位」や「勝者」が客観的に決定する競技と、他方は単独もしくは複数の審判の視覚による判定によって決定するものです。前者は陸上競技や競泳に代表されますが、視覚では微妙で曖昧な場合は最新測定機器や各種映像器材を使い決定します。しかし後者では飽くまで審判の「目線」が絶対で、その為か「疑惑の判定」として未来永劫語り継がれることもしばしば起きますね。

 

・昨年はワールドカップ、そして今はアジア大会真っ最中の「サッカー」は後者の典型です。「神の手」や「幻のゴール」など多くの逸話を残してきたスポーツですが、真剣勝負の選手たちが時にかわいそうに感じる判定も少なくないと思います。そして負けた国が敗因を「誤審」に結論づけることも多く、けっして後味が良くありません。

 

そろそろ判定に「ハイテク機械の審判」を導入する競技が増え始めてもいいよな〜とつぶやいております。