藤城清治美術館に行ってきました!

http://fujishiro-seiji-museum.jp/

念願だった那須高原の「藤城清治美術館」に行ってきました。94才現役、卓越した技術、満ちあふれる情熱とメッセージのこもった作品は人々の心を捉えます。連休で混んでいました。またゆっくり行ってきま〜す。自動販売機のキャラクターもさりげなくかわいらしいです。影絵に興味のある方なら期待を裏切らないと思います。いや〜すばらしい!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨です!

いや〜「ブログ」書くのも久しぶりで書き方忘れました。
先日のゲリラ豪雨ではさすがの私も傘さしてました。

どうぞ皆様、お気をつけ下さいませ!

マラソンオリンピック選考・・・

今回も女子マラソンオリンピック代表選考の時期がやってきました。今回の選考条件は以下の通りです。
(1)昨年の世界選手権日本人最高位入賞者(内定)(2)派遣設定記録(2時間22分30秒)を突破(有力候補)(3)国内選考会(さいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズの3レース)で日本人3位以内の選手が選考対象。派遣設定を突破した選手は最大1人優先的に選ばれ、他は総合的な判断で選出されます。

 ややこしくしているのは(3)の総合的な判断・・・開催時期もコースも気象条件も出場選手も、総合何位でも日本人3位以内という著しく異なった条件を誰がどこをどうやって評価するのでしょうか? 何の世界でも「主観」の影響が強く出てしまうことは選手に失礼だと思っています。過去に「主観」によって涙を飲んだ選手を思い出します。また選考条件(1)を早々とクリアした選手に今回批判的な意見が出ています。決まった以上「選考条件」は遵守され、彼女は見事にクリアした正々堂々とした代表選手です。本末転倒ですね。色々な事件が起きる中、とても不愉快になった話題でした。今後のオリンピック代表選手選考会メンバーに高橋尚子さんや野口瑞みずきさんが選ばれる事を切に望んでいます。

また冬が〜暖冬?それとも〜

必ずやってくる「冬」、寒いのは得意な私でも雪かきは大嫌い!現在医院前の道路拡張工事真っ最中。デカイ交差点になるらしいですが、除雪した雪の置き場が無くなってしまいます。どうしてくれるのでしょうか?行政さんはそこまでお考えいただいているのでしょうか?また公共料金やATM、ファックス、コピーなどができて24時間営業なさっていたホットスポットも消え去り、本当に困りました。毎年恒例のイルミネーション、控えめにきらきらと〜暗くなると見えますので通りすがりにご覧下さい。

最近の集合写真

めんどくさい話をします。目的を共有する複数の「他人」が集まり、みんながそれぞれの目的を成し遂げたとき、その達成感がピークになる。当然、同じ価値観に達した人々は「他人」から「仲間」となり、みな同じ行動にでる〜そう「集合写真撮影」である。私はここ数年、何度もこの集合写真撮影に加わった事があった。しかし、アドレスを渡したり名刺を渡しても、その画像が帰って来た事はただの一度もない。そう、みんな撮影者のHPやブログ、Face bookに使われ世界中を回っているのだ。私がその場にいることを知らないはずの知人から、指摘されたりもした。個人の満足の為に被写体になる事はやはり好きになれない。でも「撮影の輪」に入らないと「付き合いの悪い奴」と思われるんでしょいうね。まあそれでもいいか!

梨本先生御開業!

梨本先生ファンには残念ですが、約3年勤務していただいた梨本博子先生が、歯科医院を下記の場所に開業致しました。当院と考えを共有する先生ですのでご希望の患者さんは電話予約していただくとよろしいかと存じます。

ツバメ巣2個目でス!

いやいや今年も3羽巣立ちました。ところが同じ親なのか別のカップルなのか定かではありませんが、もう1個に巣を作り現在卵を抱いている様子です。2個も作ってくれてとてもうれしい事ですが、元々の巣は他のカップルが使用する気配がありません。来年は2巣同時に子育てを始めるといいな〜と今から楽しみにしています。ところで歯科医院内玄関の壁紙変わりましたよ〜・・・ (^_^)  

12年目のツバメちゃん

2003年5月に初めて医院玄関に巣を作り2羽が巣立ち、今年は14年目、今のところ3羽の雛は確認できますが・・・昨年、一昨年は夏まで2回巣立ちました。西側にも巣を作って欲しいんですが〜毎日癒されております。(2014.6.2)

今年もツバメ到来!

なんと3月なのに当院のフェンスに3/24(月)長旅で疲れたような2羽のツバメが休んでいました。例年よりけっこう早いですね〜

このまま、巣作りに向かってほしいと思います!!!

光陰矢の如し!

「光陰矢の如し」先人達が残した言葉には本当に重厚な響きを感じます。当院も4/18日から開業24年目に突入です。

これは開業20周年の時のものです。

 昨年は痛んだ外装、屋根、駐車場の大工事、院内では天井を青空にしたり、パテーションのポスターを時 代の変遷に併せて替えてきましたが、内外装も大きい変化はありません。

 

女性が多い当職場では独身、結婚、出産を経て母親になっても関わっていただけるス タッフがいます。そんな彼女らのためにも、困って見える患者さんのためにもがんばらないと!23年間、多くの患者さんと出会い、メインテナンスに来ていただ いたり、ダメだしされて去って行った患者さんも少なからず〜色々な経験をプラスに転じるように精進して参ります。今月には歯科用CT撮影装置を設置します。これで撮影のために遠くまでお願いする事も無くなります。

 いつでも時代の趨勢に沿った歯科医院でありたいと思っております。

3.11と11.3・・・・・・・歓喜の瞬間!東北魂ここにあり!

先日の「楽天日本一」には悲喜こもごも多くの意味があります。優勝を決めた翌日私は仙台におりました。その熱狂ぶりは記憶に無いくらい!河北新報社の朝刊ではなんと(1)(28)、(2)(27)、(3)(26)、(4)(27)が見開きで楽天を祝う記事で満載でした。ラジオから東北は「3,11」に泣き「11.3」に笑ったと聞こえてきました。なんか泣けてきました。まさに一人暮らしで野球なんかみない母ですら、優勝決定の瞬間まで見たという。

 思い起こせば一昨年、<余震の余波>をみて頂ければわかりますが、東北がうけた打撃が想像を超越していました。そして今の今までほったらかしにされて悔しさもあったでしょう。なにがなんでも「楽天優勝万歳!」 

 

 

今年のツバメちゃん

久しぶりのブログ更新です。なんか「ツバメ」の飼育記録見たいですね(>_<) 。

昨年は2回孵化して旅立ちました。今年も4月上旬から「巣」を取り繕い始めましたので、きっと2回産卵すると思います。毎日成長を見るのが楽しみで楽しみで・・・入り口に巣を作ってご迷惑をお掛け致しておりますが、よろしく御願い申し上げます。

 

光のページェント

いまや12月の風物詩になった感のある「光のイルミネーション」ですが、私が覚えている限り元祖は「仙台市」だったような?私が大学を卒業し仙台に勤めだした翌年ですから、1986年(昭和61年)だったと思います。市民ボランティアが「杜の都・仙台」を象徴する定禅寺通と青葉通りのケヤキ並木にイルミネーションを施したのが始まりでした。初めて見る夜景に感激した思い出があります。当院でも雰囲気だけですが今年もやってみました。数年後の道路拡張と交差点の設置の為、11月に花壇とスロープをとってしまいましたのでちょっと寂しいのですが〜無事一年が終わりますように!

「逃がした獲物はデカイ! (>_<)」

久々に縛りのない日曜日を迎えました。何をしてやろうか!と考える事から始めます。よし!健康的に「黒姫グランド」にいって汗かいてこよう!とばかり車を飛ばしグランドへ。親子連れが結構いて、和やかな風景と山の空気に癒されて午前中を過ごしました。昼の帰り道、河川の懐かしい景色が・・・愚息どもが小さい頃一緒に「釣り」にきた記憶が蘇り、ついつい車は河川へと進みます。なんと!あの頃と同じく、ナマズやコイが悠々と泳いでいるのが見えます。そもそも「ハンター」だった私に火がつきました。とりあえず手持ちの仕掛けで「いざ勝負!」・・・愚息が過去に上げた40センチのナマズを悠に凌ぐ大きさ、慌てず焦らず慎重にやったら切れちゃいまして(>_<) 。気を取り直し、台風の雨にもめげず今度は60センチくらいの野コイ!これまた慌てず焦らず慎重、もむなしく切れちゃった( ̄― ̄) 。今に見ておれ!10年ぶりのポイントでしたが、なんと「アカミミカメ(ミドリカメ)」はめっちゃ増えていました。ダメですよ、放しちゃ!

ツバメちゃん「おめでた」2回目?

5月中にめでたく今年もツバメちゃんが孵化しました。でも卵の段階で一個落ちてしまい、6月上旬に飛び立ったのは3羽だけでした。そうしたらどうやらまた抱き始めている様子!今までも他の巣では2回孵化している、と聞いた事がありますが、当院のツバメちゃんも2度目なのでしょうか?ちょっとワクワクして見守っています。どうか玄関頭上には御注意下さいませ。

インプラント  「クローズアップ現代」について

先月18日(水)19:30〜NHK「クローズアップ現代」でインプラントに関する「苦情、相談(術後の痛み、麻痺、咀嚼障害など)」が実例とともに放送され、相談がここ数年急増しているという内容でした。当院では1993年から適応症を吟味しインプラント治療を実施してきました。数年前から長野赤十字病院でCT撮影が可能になってより多くの医学情報を知る事が出来、現在ではインプラント希望の全ての患者さんに撮影していただいております。今のところ放送内容のような事例は一例もありませんが、今後も襟を正し、インプラントに限らず、「安全な方法」で患者さんの健康回復に寄与できるよう日々精進して参ります。詳細はトップページ左側にある「診療内容」のインプラント(1)、インプラント(2)をご覧下さい。

北部地域スポーツ・レクリエーションパーク

  平成24年、2012年も「七草の節句」も終わり、厳寒期に突入です。さて、表題のスポーツパークが当院より北側の山間部で道路拡張工事とともに着工しています。マレットゴルフ場18ホール、屋根付きテニスコート4面、サッカー場と野球場を共有できるグランドを建設中。また当院前の市道を拡張し、田子地区で北国街道に合流させ、もう一本は豊野南郷地区に延長する、との事。すでに当院周囲でも道路拡張に伴う工事が始まってい増す。車の出入りには十分にお気をつけ下さい。インフルエンザの候故、なにとぞ御自愛のほど、お祈り申し上げます。

ツバメちゃん vol.3

今年も4/20に来てくれました。5/9卵を抱き始めかわいい「ぴよぴよ声」が聞こえて来たのが5/30。それから2週間で画像まで大きくなりました。いつまでもいてほしいですが、もう巣立ちも近いですう(・_・;)。なんと今年は6羽も育っています!6羽みなガンバレ!

なんと6/18にはみんな巣立っていました。でもまだ数羽は夜、巣に戻っているようです。お別れも近いですね〜(>_<)

東日本大地震・被災地に行ってきました。

 4/245/1まで宮城県気仙沼市と南三陸町の歯科医療支援事業に行ってきました。

 

 現場の状況はマスコミ報道でご周知かと存じますが、復興に向けて一生懸命に多くに耐えながらがんばっておられる姿にまず感動!インフラ整備も地域格差が大きく、小さな避難所は未だ水も電気も復旧していない所もありました。

 厚労省の要請を受け長野県歯科医師会3チーム9名の一人として出向きましたが、被災地で皆さんに私たちは何が出来るのかを手探りで見つける期間でもありました。そして後続隊にそれらを伝え永く支援体制を継承、継続していくことが大切だと思って帰ってきました。

 小学校の頃、海水浴にいった懐かしい志津川(南三陸)の海・・・沖合は何事もなかったようにとても綺麗でした。(写真:メチャメチャになったガソリンスタンド。かろうじて営業されている。)(写真:信濃毎日新聞記事と現在の防災対策庁舎と志津川病院)

 

 

 

 

 

<余震の混乱>〜大震災後の帰省手記〜

ブログに記載すべきか迷いましたが、大地震を経験した事のない方々に参考にして頂ければ幸いです。4/7,臨時帰省したときの私の体験記です。

 明日(4/8)であの忌まわしい大震災から丸4週間が経過する。しかし未だに仙台市内には重要なライフラインである「都市ガス」が復旧していない世帯が相当数残されている。私の叔母夫婦などは被災以来入浴できないでいる。体調を崩していて物資調達も困難である現状を憂い叔母夫妻の「被災地・仙台」へ物資を積載し自動車で訪問することを決した。大崎市在住の母も今回の帰省は気乗りしないようだし、私自身なぜか数日前から武者震いのような、例えようもない気持ちになっていた。

必要品を車に積んで14時自宅を出発、上信越、磐越、東北自動車道を経由し福島県へ入った。もう日も落ちて周囲もはっきりとは見えないが、所々フェンスや路面が補修されているようで、地震の傷跡が垣間見える。国見パーキングに立ち寄ったが数十台の自衛隊車両が停車して、自衛隊員が車内で食事をしている光景を目前に、事の重大さを再確認する。

20時40分、宮城県古川インターをおり国道47号線を北上し実家に21時到着。母から3/11の被災当時の話を聞き、何が不足しているのか等の確認は叔母宅で話し合おう、ということで翌日の仙台入りに備え10時過ぎに就寝。

しかしなぜか寝付けない。テレビをぼんやり見ながら「それ」は突然やってきた。揺れると同時に停電になり「倒壊」の文字が脳裏をよぎる。激震の恐怖を押さえながら急いで母の部屋へ。揺れている時間がやけに長く感じる・・・屋外に出る事も予想して着替えしてもらっているうちに90秒ほどだったろうか?ようやくおさまった。

これだけの揺れは33年前の宮城県沖地震以来だ。真っ暗闇のなか情報源はラジオと携帯の道路案内情報しかない。隣の栗原市(数キロ行けばもう栗原市)が震度6強、マグニチュード7を超える余震のようで、深夜12時には東北自動車道福島県白河~岩手県盛岡間と磐越道福島県郡山~磐梯インター間が通行止めになった。「仙台の叔母宅に行けないどころか長野に帰れない」!

その後2時間ほど仮眠をとり午前3時、通行止めの改善情報もなく・・・母の枕元で相談の結果、国道4号線を郡山までひたすら南下し、そこから新潟市を目指し、通行可能な磐越道インターを探しながら長野に向かう。その途中で仙台に立ち寄り必要物資を届けるという事を決めた。まさに断腸の思いである。

余震発生時、一人暮らしの母と過ごせて本当によかったが、高速が終日使えないとすると平日ゆえ国道の渋滞は必須!午前3時30分、「後ろ髪を引かれる思い」で母の元を去り60キロ先の仙台に向かう。

すべての交差点信号機が消えている。初めての光景だ。スピードは出せないし路面も読めない。大きな交差点にはパトカーが配置されていた所もあった。緊張の中仙台の手前15キロ地点あたりから機能している信号機が少しずつ増えてきた。今回は仙台市から宮城県北部の範囲に起きた余震のようだ。時々路肩に停車し「高速道路状況」を携帯電話で確認しながら向かったが、それでも5時前にはやっとの思いで仙台の叔母の家に着く。この時点で磐越道の通行止めは解除。東北自動車道は福島県白河から宮城県白石までは開通したという情報。久々の叔母夫婦との再会だったが1時間で切り上げ、出発前に状況を確認したらなんと白石から宮城県泉インターまで開通していた。ラッキーだ!仙台南インターから東北自動車道に乗れた。8時頃だろうか「余震の第2弾がきた!」とラジオが叫んでいるが軽かったようでほっとする。

数カ所のパーキングで仮眠をとりながら長野県に向かったが昼を過ぎても宮城県古川インター~岩手県一関インター間が未だ交通止め、特に古川インター以北の破壊が大きく開通の目処が立たないという。考えてみれば昨晩3時間出発が遅かったらまさに古川インター付近の東北高速道路付近で地震に出くわした事になる。私としては多くの情報を集め物資を集め「一時帰省するなら今しかない」と熟考した結果がこうである。なんで夕べ、あの時間なんだ!・・・でも無事に帰ってこられて身内も被害なし。運が良かった、ということにしよう。

 

 

 

 

 

がんばれ!ニッポン!立ち上がれ・蘇ろう!

2011年3月11日、言わずと知れた未曾有の大災害に見舞われた日・・・私の故郷は宮城県大崎市で年老いた母が一人で暮らしています。
震災直後、数分間だけ奇跡的につながった携帯電話で母の無事を確認。以来、一週間も音信不通・・・復旧へ向けた気の遠くなる見えないシナリオ。でも幾多の困難を乗り越えてきた日本です。私もできる事があれば物心両面で協力するつもりです。

判定のスポーツについて!

スポーツ観戦が趣味の私に取って、テレビの存在は私を一年中楽しませてくれます。

 

以前から競技スポーツは二つに大別されると思っています。一つは「順位」や「勝者」が客観的に決定する競技と、他方は単独もしくは複数の審判の視覚による判定によって決定するものです。前者は陸上競技や競泳に代表されますが、視覚では微妙で曖昧な場合は最新測定機器や各種映像器材を使い決定します。しかし後者では飽くまで審判の「目線」が絶対で、その為か「疑惑の判定」として未来永劫語り継がれることもしばしば起きますね。

 

・昨年はワールドカップ、そして今はアジア大会真っ最中の「サッカー」は後者の典型です。「神の手」や「幻のゴール」など多くの逸話を残してきたスポーツですが、真剣勝負の選手たちが時にかわいそうに感じる判定も少なくないと思います。そして負けた国が敗因を「誤審」に結論づけることも多く、けっして後味が良くありません。

 

そろそろ判定に「ハイテク機械の審判」を導入する競技が増え始めてもいいよな〜とつぶやいております。

方言・その3

標準語地域と言われていた長野に越してきて22年、 当初は何のことかわからない「語彙」も少なくありませんでした(^_^)・・・

その3・「 なからいい 」:・・・・・患者さんの義歯(入れ歯)の具合を調整しているときの会話・・・「これでいかがでしょうか?」・・・「まだ内側が痛いね」・・・(更に調整を続け)・・・「今度はどうですか」・・・「う〜ん、そうね〜なからいいね、少しこれで使ってみるね〜」・・・今だからごく普通の会話ですが・・・「具合がいい」という程度を表す表現に「なか」とか「そと」とかあるのだろうか?とマジに悩んだ22年前でした。

方言・その2

標準語地域と言われていた長野に越してきて22年、 当初は何のことかわからない「語彙」も少なくありませんでした(^_^)・・・

その2・「とんでいく」:・・・・・道路が混雑して予約時間まで間に合わないけど、すぐにとんでいくからごめんね・・・というごく普通の電話の会話ですが・・・この患者さんは「自家用飛行機」でも持っていらっしゃるのだろうか〜?とマジに悩んだ22年前でした。

 






 





ツバメちゃん vol.2

今年もツバメちゃんが元気に4羽巣立っていきました。とても寂しいですう〜。5月6日に遠方より飛来、夫婦で(つがい)昨年の巣を取り繕い5月21日卵を抱き始めたんです。こうなりますと毎年厳戒態勢?・・・猫ちゃんや蛇ちゃん(数年前の夕刻、巣を狙って蛇が現れたんですよ!当院の勇敢なスタッフが撃退してくれました。)に睨みを利かせます。ようやくかわいい鳴き声が・・・6月7日めでたく孵化・・・かわいいヒナが4羽・・・そして昨日(7月3日)巣を後にしました。来年も来てね!と願うのでした。

ツバメちゃん

8年前の5月、二羽のツバメちゃんが正面玄関に巣作りを始めました。「南向きの玄関に作るのはとても縁起がいいんだよ」と患者さんが教えてくださいました。あれからこの時期に毎年きてくれます。ツバメちゃんに見守られながら「患者さんとご家族」「当院メンバーとご家族」の幸せを毎日祈っております。当院へお越しの際はなにとぞ頭上にお気をつけ下さいますよう御願い申し上げます。

長野マラソン2010

今年も長野マラソンが開催されました。7時30分、スタート地点を見学してきましたが、出場者の目が皆輝いていました。「記録」、「順位」、「完走」それぞれ目的はちがっても目指すゴールは一緒なんですね。見ているだけですごく元気を頂いたような気分になりました。

ビッグゲーム・・・

ワールドカップ、世界選手権、そしてオリンピック・・・いわゆる「ビッグゲーム」で日の丸を背負ってがんばっている選手には心の底から応援しています。でも・・・マスメディア報道の「メダルを期待された◎◎選手は●位に終わりました。」という表現だけはどうしても違和感を覚えてしまいます。東京オリンピックの頃も同じ表現で報道されていましたが、なんだか選手がかわいそうで・・・「終わった、なんて言わないから結果をおそれず持ち味を出し切って!」といつも叫んでおります。

方言・その1

「標準語」とは「一国の標準として認 められている全国共通の言語」で、「方言」とは「一地方に行われる単語・語法で標準語と違うものを指す」とあります。生きた言葉を簡単に定義づけることは とても難しく、いまやどれが標準語でどれが方言かなんて凡人の私にはもう区別がつきません。でも・・・標準語地域と言われていた長野に越してきて22年、 当初は何のことかわからない「語彙」も少なくありませんでした(^_^;)

その1・「へら」:・・・・・この前入れてもらった入れ歯だけど「へら」咬んじゃうんだよな・・・っえ、「へら」ってなに!?靴べら?アイスクリームを食べるときの「へら」?

・・・うっそ〜「舌」のことですか・・・当時それはビックリしたものでした。

青い空・・・!

19年目の今年、診療室天井の壁紙を張り替えました(2009.10/11)。天気が悪くても、嫌な治療で心が曇っても、せめて仰向けになったときに「青空」が見えたら・・・患者さんの反応は・・・